2006年11月01日
#21.いきべんレポ。CGMプロモーションの効果測定。
いやあ、今回は暑かったです。
え?
温度がです。
季節の変わり目で、外は寒いらしく、
生ぬるいエアコンの風。汗をかく方がではじめると冷房に。
という感じでみなさんすみませんでした。
38人が1度ずつあつめて38度の熱気ムンムンの勉強会でした。
さて今回はテクノラティというブログ検索ポータルのサービスの、
コンシューマーのブログを集めたキャンペーンや
コンシューマーの評価解析サービスのお話をしていただきました。
CGMマーケティングの佐々木部長がおっしゃるには、
プロモーションというのは
従来の広告主が少数の既存メディアを使って大きな裾野の消費者に情報を流す
「ピラミッドモデル」で、
今は、広告主側も消費者側も両方情報口がある
「バタフライモデル」にうつりました。
それはCGM、つまりブログの普及が当然起因しております。
いまや月1回以上更新するアクティブユーザは440万人(ID)いるそうです。
テクノラティの検索対象記事数は2億2000万記事。
ありとあらゆるブログポータルから吐き出るFEEDを利用して
(PINGをキャッチあるいはRSSをクロールし)
そのような検証ができるわけです。
で。
「クチコミ喚起」⇒「クチコミ流通」⇒「波及の効果測定」を
一気通貫で行うネット広告代理店が必要なわけでして。
電通・ADK・デジタルカレージ(テクノラティの親会社)が出資して、
CGMマーケティングという会社ができたわけです。
ちょっとわかりにくいですが、
簡単にいいますと、
「消費者の何気なく吐露したホンネをリサーチ」することができます。
ここがアンケートメディアと違うとこですね。
で。
どういうことがわかるかというと、
「ベンツの」「エンジンが」「気に入った」
のように、言葉の係り受け分析や時系列変化をおさえて、
ブランディング戦略やプロモーション戦略に生かそうというものです。
なんとクチコミ震源地もわかるそうです!
CGMについて、いままで再三、せたPさんがおっしゃったように、
「やれCPCだ。CPAだ。」という獲得系クライアントには向かず、
(なぜならユーザを使った政治的な働きで他のユーザは動かないから)
「どうプロモーションをコーディネートするか」を常日頃から考えている
ブランディング系クライアントには向いているような気がします。
というより、これだけブロガーがいるわけですから、
どんなことを言われているのか気にならないわけには行きませんよね。
せたPさんが概念的に説明していたものが、
実際の「ベンツとBMWとレクサス」のユーザ評価比較の資料を見ることによって
体感的にわかった勉強会でした。
こんな感じで会が終わった後は、
エデュテイメントさんの粋な計らいでカードゲームを提供していただき、
例題をタクシーでみなさんにやっていただき、
一杯の前に1題だけ、本番でやってみました。
このゲームは仕事のノウハウをみんなで共有しようぜという目的のもと作られた
「トラブル解決アイデアプレゼンゲーム」でして。
当勉強会の趣旨にも合うためか、意外と喜んでいただきました。
しばらくはこのプチイベント、続けてみます。
このゲーム、気になった方はぜひご参加を!
え?
温度がです。
季節の変わり目で、外は寒いらしく、
生ぬるいエアコンの風。汗をかく方がではじめると冷房に。
という感じでみなさんすみませんでした。
38人が1度ずつあつめて38度の熱気ムンムンの勉強会でした。
さて今回はテクノラティというブログ検索ポータルのサービスの、
コンシューマーのブログを集めたキャンペーンや
コンシューマーの評価解析サービスのお話をしていただきました。
CGMマーケティングの佐々木部長がおっしゃるには、
プロモーションというのは
従来の広告主が少数の既存メディアを使って大きな裾野の消費者に情報を流す
「ピラミッドモデル」で、
今は、広告主側も消費者側も両方情報口がある
「バタフライモデル」にうつりました。
それはCGM、つまりブログの普及が当然起因しております。
いまや月1回以上更新するアクティブユーザは440万人(ID)いるそうです。
テクノラティの検索対象記事数は2億2000万記事。
ありとあらゆるブログポータルから吐き出るFEEDを利用して
(PINGをキャッチあるいはRSSをクロールし)
そのような検証ができるわけです。
で。
「クチコミ喚起」⇒「クチコミ流通」⇒「波及の効果測定」を
一気通貫で行うネット広告代理店が必要なわけでして。
電通・ADK・デジタルカレージ(テクノラティの親会社)が出資して、
CGMマーケティングという会社ができたわけです。
ちょっとわかりにくいですが、
簡単にいいますと、
「消費者の何気なく吐露したホンネをリサーチ」することができます。
ここがアンケートメディアと違うとこですね。
で。
どういうことがわかるかというと、
「ベンツの」「エンジンが」「気に入った」
のように、言葉の係り受け分析や時系列変化をおさえて、
ブランディング戦略やプロモーション戦略に生かそうというものです。
なんとクチコミ震源地もわかるそうです!
CGMについて、いままで再三、せたPさんがおっしゃったように、
「やれCPCだ。CPAだ。」という獲得系クライアントには向かず、
(なぜならユーザを使った政治的な働きで他のユーザは動かないから)
「どうプロモーションをコーディネートするか」を常日頃から考えている
ブランディング系クライアントには向いているような気がします。
というより、これだけブロガーがいるわけですから、
どんなことを言われているのか気にならないわけには行きませんよね。
せたPさんが概念的に説明していたものが、
実際の「ベンツとBMWとレクサス」のユーザ評価比較の資料を見ることによって
体感的にわかった勉強会でした。
こんな感じで会が終わった後は、
エデュテイメントさんの粋な計らいでカードゲームを提供していただき、
例題をタクシーでみなさんにやっていただき、
一杯の前に1題だけ、本番でやってみました。
このゲームは仕事のノウハウをみんなで共有しようぜという目的のもと作られた
「トラブル解決アイデアプレゼンゲーム」でして。
当勉強会の趣旨にも合うためか、意外と喜んでいただきました。
しばらくはこのプチイベント、続けてみます。
このゲーム、気になった方はぜひご参加を!

