2006年10月07日
#18粋勉レポ CGMプロモーション 〜ブログパーツ
今回は22名の粋な仲間が集まりました。
テーマはブログパーツ。
今まで、そしてこれからも、
ブロガー層を富士山にたとえて、
説明されてましたが、
今回はブログに貼るツール。
ポイントは、ブログ事業者のインフラをタダのりして、
ブログの面積のどれだけの枠を押さえるかというマーケティング手法です。
パーツ自体はそれ自体の機能の同等の価値をユーザは享受するわけですが、広告手法に使うとなると、さらに「そのパーツが欲しい」とならないと意味をなさないすごく難しい手法ともいえます。
こういうと不思議かと思いますが、
リアル流通と違ってデジタルデータは在庫はもたないので、
ユーザの欲しがらないデジコンが非常に多く、ネット上には存在します。誰もが欲しがるデジコンはなかなかないのが前提なのでそう表現できてしまいました。
基本、おもろいパーツは貼りたがる。
それが伝播する。しごく単純なメカニズム。
インテリアに近い感じですね。
だからこそ、クリエイティブが要求されます。
ペット、アバター、占い、ニュース、投票、
チャット、ゲームなどなど。
オセロも、ショッピングも、あんなに小さい枠の中でできちゃいます。
ジャバスクリプトを規制して、あくまでも自分の広告を貼りたいブログ事業者もいますが、それはユーザの自由を奪うわけで。
本気でそれを締め出したいなら、ブログ事業者もすごいブログパーツを自社で用意しなけりゃですね。
FLASHティッカー上で、ブロガーが戦国の一足軽になって下克上みたいなネットワークゲームができたらおもろいなとか。
ちょっとした自己顕示や、来訪者を喜ばせるというこのツールは、まさにバイラル的なツールですね。
昔の着メロもそうでしたっけ。
カスタマイズしたい欲求と他のヒトに聞かれることを意識した選曲。実はこれ、普遍的な発想なのかもしれません。
おれプーマ。あたしプラダよ。なんてのもね。
コンバージョンさせようという実利よりも、
おもろいから貼っちゃおうというぷちブランド体験をさせたい広告主には、いい手法です。
広告枠代はかからないけど、
アイデアをひねり出しそれどおりに制作するという
手間はかかります。
だからこそ、一筋縄でいかない面白さがこの分野にはあります。ユーザはシビアですからね。
てな感じの勉強会でした。
二次会はちょっとしたハプニング。
縁縁がとれませんでした。
なので、みんなで六本木一丁目の山を徒歩で下り、
神谷町へ出て、わが社の同僚がよくランチに使う
でり坊へ。
なんとこの店、昼間は600円で、客全員が単一メニューしか選べません。実は昼間、鳥南蛮定食を食べてました。
ちょっと新橋チックに軽く二杯。
なんと一人2000円で済みました。
高田馬場みたいな安さです。
2名が飛び入り参加の粋な呑みとなりました。
さて来週は、「読者モデルのバイラル」です。
■IT・モバイルの仕事。平日夜の粋な勉強会。
http://gree.jp/community/37865
テーマはブログパーツ。
今まで、そしてこれからも、
ブロガー層を富士山にたとえて、
説明されてましたが、
今回はブログに貼るツール。
ポイントは、ブログ事業者のインフラをタダのりして、
ブログの面積のどれだけの枠を押さえるかというマーケティング手法です。
パーツ自体はそれ自体の機能の同等の価値をユーザは享受するわけですが、広告手法
こういうと不思議かと思いますが、
リアル流通と違ってデジタルデータは在庫はもたないので、
ユーザの欲しがらないデジコンが非常に多く、ネット上には存在します。誰もが欲し
基本、おもろいパーツは貼りたがる。
それが伝播する。しごく単純なメカニズム。
インテリアに近い感じですね。
だからこそ、クリエイティブが要求されます。
ペット、アバター、占い、ニュース、投票、
チャット、ゲームなどなど。
オセロも、ショッピングも、あんなに小さい枠の中でできちゃいます。
ジャバスクリプトを規制して、あくまでも自分の広告を貼りたいブログ事業者もいま
本気でそれを締め出したいなら、ブログ事業者もすごいブログパーツを自社で用意し
FLASHティッカー上で、ブロガーが戦国の一足軽になって下克上みたいなネット
ちょっとした自己顕示や、来訪者を喜ばせるというこのツールは、まさにバイラル的
昔の着メロもそうでしたっけ。
カスタマイズしたい欲求と他のヒトに聞かれることを意識した選曲。実はこれ、普遍
おれプーマ。あたしプラダよ。なんてのもね。
コンバージョンさせようという実利よりも、
おもろいから貼っちゃおうというぷちブランド体験をさせたい広告主には、いい手法
広告枠代はかからないけど、
アイデアをひねり出しそれどおりに制作するという
手間はかかります。
だからこそ、一筋縄でいかない面白さがこの分野にはあります。ユーザはシビアです
てな感じの勉強会でした。
二次会はちょっとしたハプニング。
縁縁がとれませんでした。
なので、みんなで六本木一丁目の山を徒歩で下り、
神谷町へ出て、わが社の同僚がよくランチに使う
でり坊へ。
なんとこの店、昼間は600円で、客全員が単一メニューしか選べません。実は昼間
ちょっと新橋チックに軽く二杯。
なんと一人2000円で済みました。
高田馬場みたいな安さです。
2名が飛び入り参加の粋な呑みとなりました。
さて来週は、「読者モデルのバイラル」です。
■IT・モバイルの仕事。平日夜の粋な勉強会。
http://gree.jp/community/37865

