2006年10月10日
便所での会話。 #1。神様
A「なんで俺に神様はいいヒトをめぐりあわせてくれないんだ。神様にしてみりゃボタンひとつのちょろいことなのに。」
B「神様も手動でポチポチやってるから、一日に裁く数を考えると大変なんだよ。人口もこの100年で10倍だぜ。」
A「じゃあ、オートマチックにできるシステムを売り込みにいこう。そしたら俺にもまわってくるよね。」
B「でもさ。バグのないシステムってないじゃん。」
A「あ。そうか。どうりでミスマッチが多いわけだ。」
B「たぶんそのシステム。β版って書いてあると思うぜ。」
A「じゃあ違う神様に乗り換えよう。」
B「ITに長けた神様はそんなにいやしないから、スクラッチで作ってるとこはないよ。たぶんどっかからOEM提供されてるんだよ。それどころか、個人情報はどこでも追っかけられるからもしそんな事したら、ほんとブラックリストだよ。」
A「そのシステムをハッキングしてバグだして、自分に振り込まれるようにしこめばいいな。」
B「そこまでできるんだったら自力でいけよ。」
A「あ。クソしたくなった。お前、先行っといて。」
会話終了。
B「神様も手動でポチポチやってるから、一日に裁く数を考えると大変なんだよ。人
A「じゃあ、オートマチックにできるシステムを売り込みにいこう。そしたら俺にも
B「でもさ。バグのないシステムってないじゃん。」
A「あ。そうか。どうりでミスマッチが多いわけだ。」
B「たぶんそのシステム。β版って書いてあると思うぜ。」
A「じゃあ違う神様に乗り換えよう。」
B「ITに長けた神様はそんなにいやしないから、スクラッチで作ってるとこはない
A「そのシステムをハッキングしてバグだして、自分に振り込まれるようにしこめば
B「そこまでできるんだったら自力でいけよ。」
A「あ。クソしたくなった。お前、先行っといて。」
会話終了。

