August 27, 2006
演習:トヨタ最強化戦略
トヨタの国内シェアは40%以上。
ブランド別販売台数のベスト15のうちトヨタは8つを占める。
そこで「トヨタはどうすればもっと強くなれるのか」
というのが今回の演習でした。
そこでわがチーム以下のようにまとまりました
■新しいドライブスタイルの提案する企業へ
〜クルマ販売からドライブサービス提供へ
まず目をつけた、トヨタにあって他社にないもの。
それはKDDIです。つまり通信インフラ・デジタル放送インフラ・ケータイインフラをトヨタは持っています。
そして、クルマの台数はのびない背景と、
クルマに乗っている間にも経済活動はできるはず。
(広告を聞くだけでも経済活動ですしね。)
ということで、
1.通信&放送とドライブの融合
・コンテンツ(音楽・映像・クーポン)
・課金インフラ(サービス対価の回収)
・マーケティング(広告・消費行動の追跡)
2.サービスのOEM化
・他社へのインフラ開放
ということで、大きなシェアをもっているところから
新しい市場を作ることを考えました。
で。
この演習で先生が伝えたかったことは。
「顧客横断的に利くものはなんだろう」
「規模が利くものはなんだろう」
と考えると、戦える土俵は色々とある
ということでした。
自社の顧客は持っている、
買うときにキーポイントとなる色々なファクターをとってみて、
絶対的な強みとなりうるところに原資を集中投下すれば
それ自体で全体のパフォーマンスをあげる力となるだろう。
とのことです。
例えば
・安全性の強化
・ハイブリッドエンジンの強化
などなどです。
顧客は製品のこまごまとしたものもさることながら、
「安全性」を買う、「燃費」を買う、
という発想を持つと色々戦う土俵は作れるわけですね。
やはり顧客目線はここでも大事です。
ボクの場合、ドライブするときぐらい、
いい音楽を聴きたいってことなんですけどね。
いちいちツタヤでCD借りたくないし
助士席で頼まれるのもいやだろうし。
ブランド別販売台数のベスト15のうちトヨタは8つを占める。
そこで「トヨタはどうすればもっと強くなれるのか」
というのが今回の演習でした。
そこでわがチーム以下のようにまとまりました
■新しいドライブスタイルの提案する企業へ
〜クルマ販売からドライブサービス提供へ
まず目をつけた、トヨタにあって他社にないもの。
それはKDDIです。つまり通信インフラ・デジタル放送インフラ・ケータイインフ
そして、クルマの台数はのびない背景と、
クルマに乗っている間にも経済活動はできるはず。
(広告を聞くだけでも経済活動ですしね。)
ということで、
1.通信&放送とドライブの融合
・コンテンツ(音楽・映像・クーポン)
・課金インフラ(サービス対価の回収)
・マーケティング(広告・消費行動の追跡)
2.サービスのOEM化
・他社へのインフラ開放
ということで、大きなシェアをもっているところから
新しい市場を作ることを考えました。
で。
この演習で先生が伝えたかったことは。
「顧客横断的に利くものはなんだろう」
「規模が利くものはなんだろう」
と考えると、戦える土俵は色々とある
ということでした。
自社の顧客は持っている、
買うときにキーポイントとなる色々なファクターをとってみて、
絶対的な強みとなりうるところに原資を集中投下すれば
それ自体で全体のパフォーマンスをあげる力となるだろう。
とのことです。
例えば
・安全性の強化
・ハイブリッドエンジンの強化
などなどです。
顧客は製品のこまごまとしたものもさることながら、
「安全性」を買う、「燃費」を買う、
という発想を持つと色々戦う土俵は作れるわけですね。
やはり顧客目線はここでも大事です。
ボクの場合、ドライブするときぐらい、
いい音楽を聴きたいってことなんですけどね。
いちいちツタヤでCD借りたくないし
助士席で頼まれるのもいやだろうし。

