■当サイトへようこそ。
ここで出会えたのも何かのご縁。
もしよかったら
GREE(ジェントルふじふじ)
mixi(ふじふじ)
のぞいてみてくださいね!




2006年08月06日

リクルートエージェント(旧エイブリック)ってすごいんだ。

日本の転職市場は1200億円。
ホワイトカラー人口3000万人のうち、
毎年150万人が転職し、
そのうち10万人が、
人材紹介会社(ヘッドハンティングも含む)
を利用している。

ちなみに日本の平均年収は630万円
平均手数料率は23%で1件あたり平均130万円。

リクルートエージェントは2万件の成約をしているので、
シェア20%。巨大ガリバーなんですね。

Rエージェントは売上高260億円に対し
インテリジェンスは100億円。ダントツです。

【リクルートエージェント】

売上高 260億円 
コンサルタント数:650名(RA350名、CA300名)
求人数:7400社(63000人)
紹介実績:2万件
登録者数:84000人
成約率:23%

※RAとはリクルーティングアドバイザー
※CAとはキャリアアドバイザー
(キャビンアテンダント(スッチー)ではありません。
ましてやサイバーエージェントでもありません。)

CA1人あたり
月23名の面談
月5名の成約

RA1人あたり
21社のアカウント

‐-

もともと小さい会社のコンサルタントは分業はしないですが、
20名規模以上になるとCAとRAの分業をするようになります。

CAとRAを一緒に行うことを業界では「一気通貫」といっています。

一気通貫アドバイザー1人あたり

月10名の面談
月10社の企業アプローチ
成約2〜3名が目安となっているようです。

‐‐

なんて、数字だけ見ると味気ないですが、
この中には、

候補者、求人企業、コンサルタントのそれぞれの熱い想い。
そして絶えず行われる面談や面接、電話、メールなどのコミュニケーション。

形にならなくて終わるものもあるわけで。

あくまでも形になって出てきた数値だけなんです。

1000億円のコンサルタントの活動原資が、
日本の産業の活性化につながれば、
それはそれはとってもやりがいのあることです。

てなことをこないだ、
紹介業の勉強会に行って感じてきてきました。


ofragrance at 21:44 │Comments(0)人材ビジネス 

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔