2006年07月17日
ケータイコンテンツ業界は2600億円市場。だから。。。
ケータイ公式サイトという業界。
ユーザから情報と引き換えにお金をとる業界。
今年は2800億円市場で、
2010年には3500億円市場で実質飽和点を迎えます。
でも、ケータイ端末自体は3.5G、4Gと、
リッチコンテンツが前提のスペックを備えるわけで。。。
つまり、これから、勝ち組と負け組の二極分化がすすむわけです。
ケータイ課金コンテンツプロバイダは約2800社。
就労人口は推定15000人。
この中で勝ち負けが出てしまうわけです。
ちなみにネット広告業界は2600億円で、
2010年には5000億円にいくんじゃないかって感じですけど、
モバイルは今年300億円、2010年には800億円。
だから、課金コンテンツ市場はまあ、すごい市場なわけで。。
モバイル業界といっても
BtoBのソリューションビジネスや広告ビジネス、ECビジネスと違い、課金収入の安定基盤があるのは確かで、
ただそれに安住することなく、
逆にその安定基盤を活用しながら
カッコたる戦略性と計画性をもって粛々とすすめている企業が今後抜きん出るのでしょう。
この業界、さらに面白いのは、
勝ち組ならぬ「価値組」という側面。
BtoCのニッチ市場であるがゆえの、
趣味じゃないとできない仕事もあるわけで。
ここが、旧来のマスメディアがエリートしか選ばれなかったヒエラルキーと違うわけです。
バイトだってそのコンテンツ分野に詳しかったら、
数字をたたき出し、さらにはのしあがっていく、
そんな下克上であったりもします。
てなわけで、
また一つ勉強会を立ち上げます。
その名は、
●「平日夜に本気でケータイコンテンツを粋に極める会。」
http://gree.jp/?mode=community&act=view&community_id=39800
「平日夜の粋な勉強会」の姉妹番として、
同じように別の曜日に、毎週勉強会を行います。
■コミュ参加資格
・ケータイ課金CPの企業にお勤めの方
・CPではなくても仕事に携わっている方
・この業界に本気で転職したい方
※NG
・経営者/役員
・なんとなく知識を集めたい方
・冷やかし全般
てな制限をつけさせていただきましたけど、
本気な方をお招きしたあと、
その方たちをゲンナリさせたくないので、
ご了承くださいね。


