2006年08月06日
クロスメディアエンタテインメント。着々と。ケータイ恋愛家。
いま、軒並み人気急上昇中の恋愛小説家。
ディーさん。
自身のブログやグリー、ミクシーで、恋愛小説を披露している。
そもそも小説って。歌詞と同じで一人称なメッセージだ。
だから自分流におきかえて色々と想像できる楽しみがある。
だから楽しい。
でも映像となると、場面が支配してるから、
当然のことながら三人称になってしまう。
おまけに、映像という情報量の多さと一方的なパワーで、
それなりに楽ではあるのだが、ちょっと小説の趣とちがう。
今日、縁あって、ディーさんと、
ケータイ公式サイトの「声優.STATIOAN」(EZトークコレクションカテゴリ)の収録に立ち会った。
この試み。斬新だ。
今までのディーさんの小説「恋愛小節1990」は、
主人公の男の視線で複数の女性とのやりとりを描いているのに対して、今回の試みは、登場する各々の女性の視点から描かれている。当然一人称がバトンタッチされているので、
両方楽しめるわけだ。
「冷静と情熱の間」みたいにね。
それで、もっと斬新なのが、
男側が文字メディアに対して
女側(複数)が音声メディアだということ。
声優さん(落合祐里香さん)の声で、
登場人物のイメージがわく。
さらに感受しているところが、
目と耳の違いがあるから、
その体験自体が新鮮。
こういうクロスメディアってのは、
その配信方法自体がエンタテイメントだ。
次のディーさんの展開が楽しみだ。
■恋愛小節1990を読みたい方はこちら↓
http://ameblo.jp/deecloud/
ディーさん。
自身のブログやグリー、ミクシーで、恋愛小説を披露している。
そもそも小説って。歌詞と同じで一人称なメッセージだ。
だから自分流におきかえて色々と想像できる楽しみがある。
だから楽しい。
でも映像となると、場面が支配してるから、
当然のことながら三人称になってしまう。
おまけに、映像という情報量の多さと一方的なパワーで、
それなりに楽ではあるのだが、ちょっと小説の趣とちがう。
今日、縁あって、ディーさんと、
ケータイ公式サイトの「声優.STATIOAN」(EZトークコレクションカテゴ
この試み。斬新だ。
今までのディーさんの小説「恋愛小節1990」は、
主人公の男の視線で複数の女性とのやりとりを描いているのに対して、今回の試みは
両方楽しめるわけだ。
「冷静と情熱の間」みたいにね。
それで、もっと斬新なのが、
男側が文字メディアに対して
女側(複数)が音声メディアだということ。
声優さん(落合祐里香さん)の声で、
登場人物のイメージがわく。
さらに感受しているところが、
目と耳の違いがあるから、
その体験自体が新鮮。
こういうクロスメディアってのは、
その配信方法自体がエンタテイメントだ。
次のディーさんの展開が楽しみだ。
■恋愛小節1990を読みたい方はこちら↓



