2006年08月06日
【あ】 AIDMA (サラブレッドりーまん用語辞典)
AIDMA(アイドマ)の法則とは、
Attention(注意)
→ Interest(関心)
→ Desire(欲求)
→ Memory(記憶)
→ Action(行動)
の頭文字を取ったもので、
アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説。
商売の基本で消費者の心理的プロセスモデルです。
消費者があるモノを知り、それから買うと言う行動に至るまでのプロセスでコミュニケーションの反応プロセスのひとつです。
さて、ナンパ氏のHさんに出てもらいます。
■Attention(注意)
♂「あれ、どこかで会ったことあるよね。俺だよ。俺。
君、何やってたんだっけ?」
♀「私はCAよ。」
♂「ともだちにJALのコいるけど、仕事大変だよね。」
まずはとにかく喋りかける口実が必要です。
そして瞬間的にいっきに、
何か話題をつかめば、隣にいた競合♂からふんだくることができます。
■Interest(関心)
Hさんは、スッチーと何度も合コンしているので、
仕事内容や業界用語、その業界の雑学にたけています。
どうやら女性の方もかなり話にからみだして楽しそうです。
■Desire(欲求)
だいぶ話が盛り上がってきました。
ところが、Hさんはそこで切り上げます。
「俺さ。今日別のパーティも誘われてるんだよね。
すごいお世話になってる人からのお誘いなんで。」
きっちり「仁義ある男」のアピールを忘れてません。
「じゃあメールアドレスとケー番」教えてもらっていい?」
女性の方はもっと話したいのに、
寸止めされてしまいました。
■Memory(記憶)
翌日彼からメールが届きます。
「昨日はごめんね。もっと君と話したかったんだけど。」
こうなれば、完全に彼女の記憶には「いい人」としてインプットされてますね。
■Action(行動)
ある日、彼から電話がかかりました。
「俺だよ。俺!」
Attentionの時の「オレオレ詐欺」とは、
全然異質な「おれおれ」に読者のみなさんは気づいたと思います。
Attention(注意)
→ Interest(関心)
→ Desire(欲求)
→ Memory(記憶)
→ Action(行動)
の頭文字を取ったもので、
アメリカのローランド・ホールが提唱した「消費行動」の仮説。
商売の基本で消費者の心理的プロセスモデルです。
消費者があるモノを知り、それから買うと言う行動に至るまでのプロセスでコミュニ
さて、ナンパ氏のHさんに出てもらいます。
■Attention(注意)
♂「あれ、どこかで会ったことあるよね。俺だよ。俺。
君、何やってたんだっけ?」
♀「私はCAよ。」
♂「ともだちにJALのコいるけど、仕事大変だよね。」
まずはとにかく喋りかける口実が必要です。
そして瞬間的にいっきに、
何か話題をつかめば、隣にいた競合♂からふんだくることができます。
■Interest(関心)
Hさんは、スッチーと何度も合コンしているので、
仕事内容や業界用語、その業界の雑学にたけています。
どうやら女性の方もかなり話にからみだして楽しそうです。
■Desire(欲求)
だいぶ話が盛り上がってきました。
ところが、Hさんはそこで切り上げます。
「俺さ。今日別のパーティも誘われてるんだよね。
すごいお世話になってる人からのお誘いなんで。」
きっちり「仁義ある男」のアピールを忘れてません。
「じゃあメールアドレスとケー番」教えてもらっていい?」
女性の方はもっと話したいのに、
寸止めされてしまいました。
■Memory(記憶)
翌日彼からメールが届きます。
「昨日はごめんね。もっと君と話したかったんだけど。」
こうなれば、完全に彼女の記憶には「いい人」としてインプットされてますね。
■Action(行動)
ある日、彼から電話がかかりました。
「俺だよ。俺!」
Attentionの時の「オレオレ詐欺」とは、
全然異質な「おれおれ」に読者のみなさんは気づいたと思います。

