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2006年08月06日

幼稚園とコーチング

こないだ、息子の幼稚園の父親参観にいってきました。

アンパンマンってすごいですね。
しっかり、園児の心をとらえてます。

これがバイラルマーケティングの真髄か。
と妙に感心してしまいました。

その後、コーチングセミナーに行きました。
(話とびますが3秒ほど待ってください。)

コーチングという概念は、
欧米でできたものですが、
どうやら、日本の禅だとか侍だとか、
戦後復興のときのことを体系化したらしいです。

で。コーチングの大切な概念。
「be with」。


「一体感」といえばいいんでしょうか。

心が通い会わないと、コミュニケーションは成り立ちません。

幼稚園の先生と生徒をみていると、
それが一瞬で出来ているのがよくわかります。

すごいですね。一日の出来事が、こんなところでつながるとは。

さて。次はボク自分のための備忘録になってしまいますが、
コーチングをこれから勉強しようという方は、
「こんな用語があるんだ」程度に、右脳に入れとくといいと思います。

(ボクのようなまだ初心者が左脳的なことを書くとかえって妨げになるので、
ここは慎重に、備忘録とします。)

○「コミュニケーション」という英語の的確な日本語がない。
○「be with」を邪魔するものは、自分の「考え・思い・イメージ・体感覚・感情」
○クリアリング:本人(言って完了)も聞き手(受け取る)。
○「静かなるリーダーシップ」とは、上下の介在がなく、いるだけで巻き込んでしまうもの。
○全体の一部が全体に影響を与える。
○空間の質→エンロール(be with →listening →speak →調和 →win-win)
○ペインコントロール:痛みを味わう
○意識する⇔意図する
○明確な意図を引き出し、その意図にアライメント。
○「それを通じて、いったい何を創り上げようとしているか?」


ofragrance at 20:18 │Comments(0)TrackBack(0)文化人類学  | 読書


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