2006年01月
2006年01月19日
バイラルマーケティングがホット?
この手の口コミキャンペーンは、
東宝の「着信アリ」で2年前にやっている。
メールで友達に転送して空メールを送信してもらう形で、
グループを形成して試写会に行けるというものだった。
今回は小津映画とかの超老舗の松竹映画だ。
映画タイトルは「博士の愛した数式」。
小川洋子のベストセラー小説の映画化。
ルビーの指輪の寺尾聡
チョコラBBの深津絵理
が主演してる。
今回の口コミ施策は
WEB版の東京ウォーカーがキャンペーンの音頭をとってるらしい。
技術はクロスワープという会社のエンジンを使ってる模様。
動画ファイルを添付、もしくはURLを友人に送るか、
ブログにジャバスクリプトタグを貼り付け、
不特定多数に見てもらうかすると、
他人が見た数としてカウントする。
その数が28人だと映画鑑賞券(⇒それでも抽選だって。)
80人だと応援者としてDVDで名前がクレジットするそうだ。
おいらのお下品なサイト名もクレジットされるのかな?
ちなみに当サイトは毎日200名のユニークの方が訪れている。
何人が見てくれるのか、楽しみだ。
↓ぜひ見てくださいね。ぜんぜんあやしいものじゃないですから。
2006年01月10日
二澤へ
もう君が逝って4年になります。
君がいま天国にいるのか、地獄にいるのか、
勤務していた省庁の
君が飛び降りた階段に
まだ蹲っているのか、
僕には知りません。
君は大きな希望を持って
日本国家に貢献すべくその道を選びました。
そこで君はエリートの足の引っ張り合いや
腐敗政治を見てきたんだよね。
君は「転職」して「天職」を見つけようとは
思えなかったんだね。
僕は君の取り巻きが何にもしてあげられなかった事を
恨みました。
そして君も。そして僕も。
僕は君が知ってのとおり虫のいい人間で、
この季節が来たときだけ、君を想い、涙します。
でもね。
君はこれから僕のそばにいつづけるんじゃないかと思い、
今回筆をとりました。
君の死によって僕の頭はずっとモヤモヤしてました。
でも僕なりに答えが見つかりました。
「君のような無駄死にを今後、僕のまわりでおこさない。」
この想いで起業を決意しました。
死んだ君にお願いするのも虫がいいのは重々承知だけど、
どうか僕らの組織を守ってください。
そして「この想い」から逸脱することがないように
僕らを見張っていてください。
山岳部の合宿で、中央線が山梨県をさしかかると、
いつも俺は君に熱くなって武田信玄や孫子の話をしました。
俺をちょっとあしらうような笑顔をしてたね。
いよいよね。
その時に俺が掲げていた言葉。
「人は城」
それを実践するときがきたんだ。
「しょうがねえな」っていう笑顔で見ててくれよ。
君がいま天国にいるのか、地獄にいるのか、
勤務していた省庁の
君が飛び降りた階段に
まだ蹲っているのか、
僕には知りません。
君は大きな希望を持って
日本国家に貢献すべくその道を選びました。
そこで君はエリートの足の引っ張り合いや
腐敗政治を見てきたんだよね。
君は「転職」して「天職」を見つけようとは
思えなかったんだね。
僕は君の取り巻きが何にもしてあげられなかった事を
恨みました。
そして君も。そして僕も。
僕は君が知ってのとおり虫のいい人間で、
この季節が来たときだけ、君を想い、涙します。
でもね。
君はこれから僕のそばにいつづけるんじゃないかと思い、
今回筆をとりました。
君の死によって僕の頭はずっとモヤモヤしてました。
でも僕なりに答えが見つかりました。
「君のような無駄死にを今後、僕のまわりでおこさない。」
この想いで起業を決意しました。
死んだ君にお願いするのも虫がいいのは重々承知だけど、
どうか僕らの組織を守ってください。
そして「この想い」から逸脱することがないように
僕らを見張っていてください。
山岳部の合宿で、中央線が山梨県をさしかかると、
いつも俺は君に熱くなって武田信玄や孫子の話をしました。
俺をちょっとあしらうような笑顔をしてたね。
いよいよね。
その時に俺が掲げていた言葉。
「人は城」
それを実践するときがきたんだ。
「しょうがねえな」っていう笑顔で見ててくれよ。

